患者フォーラムの名称が「運営ミーティング」に変わりました

患者のみなさんと一緒に進める医学研究を実現するため、RUDY JAPANではウェブ会議システムを利用して定期的に、患者と研究者が進捗状況の共有や今後の方針について話し合いを行っています。7月29日に、6回目となる運営ミーティング(旧・患者フォーラム)を実施しました。

 

今回は、臨床神経生理学の高橋正紀先生、医の倫理と公共政策学の加藤和人先生も参加し、4人の患者メンバーとともに、この会の名称変更や近日発行予定のニュースレターについて話し合いを行いました。その結果、これまで”患者フォーラム”と呼んでいたウェブ会議を”運営ミーティング”に変更することが決定しました。

 

これは、「患者フォーラムという名前だと、患者同士の交流の場を想定してしまい、実態がわかりにくい」というご意見によるものです。他に、”運営委員会”などの候補も出ましたが、できるだけ堅過ぎず、ひらかれた雰囲気を大切にしたいという理由から、ミーティングという表現が選ばれました。

週末の開催となりましたが、4名の方に参加いただいたことで、充実した会となりました。「ひらかれた場にしたい」という思いを大事に、今後も一歩一歩進んでいきたいと思います。

 

RUDY JAPANについてのお問合せは、以下のメールから受け付けております。運営ミーティングに出てみたいという方も大歓迎です!

rudy[at]hp-info.med.osaka-u.ac.jp

※@に置き換えてください。また、医療相談にはお答えしかねますのでご了承ください。